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遊びの中の大人の役割

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初!自主開催おもちゃの広場

久しぶりのブログ更新です。

Facebookとかはスイスイかけるのに、ブログだと腰が重い…どうしたもんか…

と、自分が書きやすくなる環境を模索しています。

マメに書ける方、定期的に更新できる方マジで尊敬します!!

頑張る……!

2022年5月4日スマイル音楽祭

改めましてご来場頂きました皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました✨

とても素敵な空間に居させて貰えたこと、心から感謝してます♪

私、ToyPlayJoy.LABOはおもちゃ部門として『プチおもちゃの広場』を開催しました!

なんと、今回は自主開催ということで 個人所有おもちゃと、工作「シロツメクサの花かんむり作り」のワークショップを開催♪

自主開催ということで、準備やおもちゃの内容など不安だらけでしたが、実際は平和そのものの素敵な時間を過ごせました。

子どもが楽しく遊んでいる姿…本当に魂が浄化されますわ…

開催した中で、気づきや学びがたくさんありました✨

その中の1つをこちらに記録いたします♪

それはここの「遊び」なの?

年長さんくらいの男の子が、敷物のパズルマットをバリバリ剥がして、元にはめる……という遊びをしだし、お母さんが
『ちょっと!やめて!それは違う(おもちゃじゃなくて敷物)でしょ!』
というものの、彼は止まらない。

私はニコニコ笑って子どもにもお母さんにも何も言わず、他の子の遊びを見守りつつ、彼がマットを剥ぎやすいように敷物を捲ったりしてました。

その場で遊んでた他の子は、何も気にしておらず、彼の進行方向に自分がさしかかると気づくと座る位置をずらし、彼の動きを止めませんでした。

彼は1周回ってやりきると、爽やかな笑顔でダッシュで去って行きました。
お母さんは「すみません!」と何度も謝りましたが、私は「やりきったいい笑顔でしたね!」と言って2人を見送りました。

私は今回はあえて「すみません」に対して、笑顔だけで「大丈夫ですよ」等のレスポンスをしませんでした。

彼がこの『遊びの場』で自分も他人も環境も傷つけずに、遊びを楽しんでくれる事が一番です。

もし、ここで彼が他のお友達を突き飛ばしたり、マットを投げ捨てていたら、その行為に対してアクションをしていました。

でも、みんなが調和して遊んでいる。

なので「(敷物で遊んで)すみません」に対して「大丈夫ですよ」という言葉はあえて必要ないんじゃないかな。と思い、ニコニコだけしていました。

遊びの天才と天才に使える従者

子どもって遊びの天才なんですよ。

天才は残念ながら、大人の手によって段々と減っていく。

そんな中、大人が『子どもに最適な遊びの場』を提供する。
なんて、なんと烏滸がましい事なのか。

と、改めてポジティブに凹みました笑

なので、私はあくまで『おもちゃオタク』であり、『おもちゃ』=『芸術品』(としてこだわって作られたのを指す)を紹介していく立場です。

遊びの天才達に従順に使えるservant(サーヴァント)=従者でありたいと思いました。

そこで子どもも大人も一人一人が楽しい未来に繋がる『気づき』『学び』『自信』に出会えるキッカケになればいいな〜😄❤️

もちろん、心理学や生理学、教育学、倫理に基づいた考えも大事!
それも基づいたイベントも色々提供してみたい♪

けれど基本的には『一緒に遊んで、共に喜びを分かち合える存在でいたいな』と改めて思うイベントでした♥️

最高でした!ありがとうございました✨

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